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日本語プロフィール+jBoxモジュール

日本語プロフィールは、 Drupal日本語プロジェクト で開発、配布を行うようになりました。

日本語環境の為の小技を集めたjBoxモジュールとUpdate Localeモジュールを作成しました。このモジュールの機能は次の通りです。

  1. 翻訳の自動インポート。(Update Localeモジュール)
  2. メールのJISコード化。(字化け対策)
  3. 日本語日付フォーマットの追加。

翻訳の自動インポートは、モジュールのインストール時に翻訳を自動的にインポートする機能です。モジュールのpoディレクトリにja.poファイルがあればインポートします。ただし、プロフィールディレクトリの"translations/ja/modules"ディレクトリ内に「モジュールディレクトリ名.po」ファイルがある場合は、そちらをインポートします。(これにより、プロフィール毎に独自の翻訳を提供できます。)

新規インストール方法

Drupal5.xを新規インストールする場合の方法です。
添付ファイルを解凍すると出来る"japanese"フォルダを、Drupalのprofilesディレクトリ下にコピーしてinstall.phpをブラウザで開いてください。
直後の選択肢で「日本語Drupal」を選択し、以降のインストール処理を行ってください。
jBoxモジュールとUpdate Localeモジュールが自動的にインストールされます。

このインストール手順は、こちらのサイトで詳しくレポートされています: Drupal5.0は楽ちんインストール

既存のDrupal5.xへのインストール方法

このサイトの日本語プロフィールを使って既にDrupal5.xをインストールしている場合は、"profiles/japanese"ディレクトリを添付ファイルの"japanese"ディレクトリと 入れ替えて ください。(上書きですと不要なファイルが残ります。)

また、日本語プロフィールを使わずにインストールした、或いは、過去のバージョンからDrupal5.xにアップデートした場合は、添付ファイルの"japanese"ディレクトリ内にある"modules"と"translations"の2つのディレクトリをDrupalの"profiles/default"ディレクトリ内にコピーしてください。

最後に、モジュール管理画面でjBoxモジュールとUpdate Localeモジュールを有効にすれば、上記の機能が使用可能になります。

翻訳のネットワークインポートの方法

Update Localeモジュールは、翻訳のネットワークインポートを行えます。これにより、翻訳ファイルをダウンロードしてインポートしなくとも、モジュールを有効にすれば自動的に日本語化されます。(翻訳サーバに翻訳ファイルが登録されているモジュールのみ)

ネットワークインポートの設定は、「ローカライゼーション」画面の「文字列の更新」タブで行います。「翻訳用CVSレポジトリ」を以下に設定すると、ネットワークインポートが有効となります。

:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/drupal-jp

また、「更新間隔」を設定すれば、新たに追加された翻訳や修正された翻訳が一定間隔で自動的に反映されます。これにはcronの設定が必要です。

更に、翻訳文字列をカスタマイズしない場合は、「モデレーション」を無効とすればすべて自動で翻訳が更新されます。

修正履歴

  • safe mode時に出る警告を抑制。(2007/2/12)
  • qmailでヘッダが本文に含まれる問題に対処。(2007/2/17)
  • 翻訳の自動インポート機能をUpdate Localeモジュールに分離。(2007/3/26)
  • CVSレポジトリからのネットワークインポートとCRONに対応。(2007/3/30)
  • CVSコマンドなしでもネットワークインポートに対応。更新間隔を設定可能に。(2007/4/1)
  • 翻訳ファイルのヘッダ情報をDBに記録。(2007/4/3)

こちらでの配布終了

日本語プロフィールは、 Drupal日本語プロジェクト で開発、配布を行うようになりました。
ですから、こちらでの配布は終了させて頂きます。

Drupal日本語翻訳プロジェクトホームページ

ということで、 Drupal日本語翻訳プロジェクトホームページ を立ち上げました。

ご協力頂ける方、興味のある方は宜しくお願いします。ルール無用のフリーバトル(?)ですので、どんどんコンテンツ入れちゃってください。

ユーザ認証は分散認証のみですので、ここや本家のアカウントを使ってログインしてください。
各人用のブログとブックページの書込みが出来るようになっています。

さて次はどうしましょう?

SourceForge.jpの方でも パッケージとしてリリース して、プロジェクトの体裁は一応整えました。

あとは、ダウンロードしてインストールまでの方法を説明すればいいかなと思うのですが、これはこのサイトでやっちゃっていいものでしょうか?
SourceForge.jpの方でプロジェクト用のサイトを設置するって方法もあるのですが、私としては設置はできてもコンテンツを維持する力はありません。(^^;;

どないしたもんでしょう?
皆さんのご意見頂ければ幸いです。

zoracさんのやり易い方法で

  • このサイトのコンテンツとして作成する
  • SourceForge.jpでプロジェクト用のサイトを設置してそのサイトをここで告知する

のどちらかzoracさんがやり易い方法でやっちゃって良い気がしますが、どうでしょうか?
情報量ゼロの投稿ですが、委任票1票という事で御願いします。(^^;

やり易いってのは

私としては、なるべく手を抜ける方向に走っちゃうんですが(^^

まあ、手を抜くのが悪いとは思ってないんですが、抜き過ぎるのも結局なにやってるんだか分からなくなっちゃいますので、出来れば効率のいいやり方があればなぁと。

返事がないのなら…

返事がないのなら、思われるとおりにやっちゃって良いのではないでしょうか?
コンテンツの維持をしていく自信がないのであればどなたかにお願いするなど方法はあります。もちろん、zoracさんのサポートがなければどなたもやれないとは思いますけれど。
実質的にzoracさんが責任者なんでしょ?思っているとおりにやったらどうでしょう?
ま、スタッフ間(って、スタッフってどなた?)で合意が必要なのであれば手順通りにやっていただければよいことだと思います。反対できるような人も居ないようには感じますけれど(というか、スタッフっぽい人を見受けないんですけど)。

なんにしても、動き出してしまっているのですから、どうしましょうでも無いと思います。

やってください。

そういう話では...(^^;;

「やる」「やらない」なら勿論「やる」わけですが、「どういう風にやろうかな」ってことでご意見伺いたかったんですよ。

このサイトの翻訳ファイル配布との関係もありますし、日本語プロフィールをどういう位置付けで扱うのが良かろうか、ということです。

やっぱり分かり辛いかな

自己レスですみません。

SourceForgeのプロジェクトを外部プロジェクトとしてjBoxで集約するのか、翻訳ファイルを集約するメカニズムとして日本語プロフィールをjBoxで配布するのか、って違いを考えていました。

が、どっちでもいいって気もしてきました。(^^;;

意を汲み取れずに

意を汲み取れずに、すみません。

どなたの反応も無かったようですから、zoracさんの思っているようにやったらどうですか?と言う意味合いで書かせていただきました。
前にもなんか、pollモジュール使って投票とかやっていたときも反応が少なかったようですから、待ってても期待するほどの反応はないのではないかと思ってあえて書かせてもらいました。お気を悪くされていたら誤ります。ごめんなさい。

ここは、完成度の低い情報(poファイル)は取り扱わないというお話を聞いていましたから、未翻訳部分のあるpoファイルをネットワークでばらまいている時点で(こことの)矛盾は抱えています。
原則論に拘るのであれば、
・ここでの(jboxモジュールの)公開・配布は遠慮する
・ワタシのpoファイルはネット配信には載せない
の二者択一しか有りません。
それこそ、ワタシの考えるべきことではないので、こちらで結論を出していただければよろしいと思います。

ここか、SourceForgeかと言う話は、ここの方が(SourceForgeよりも)取っつきやすい人は多いと思います(SourceForgeで何が出来るのかが判らないのでワタシにはここの方が取っつきやすいとしか言えません)。

なんにせよ、ここの運営側のスタンスの問題次第なのですから、それをクリアにしてから考えたほうが良いのではないかと思います。

また、意をくめていなかったらスミマセン。

いえいえ。

元の私の発言がかなり曖昧でしたので。申し訳ないです。(^^;;

いや正に仰る通りで、このサイトの方針との兼ね合いがどうしたものかなぁ、と考えた次第です。

「精査した情報を集約」ってのも悪くはないと思うのですが、どうしても情報の更新に手間がかかり遅くなります。そうなると、私のような面倒くさがりは、結局投げ出しちゃうことになりそうで。(^^;;

「情報集約」のアプローチ

「情報集約」というモノにもいくつかのアプローチの仕方があると思います。
1.表に出ないように裏側で加筆修正、モデレーションを繰り返し、公開できるレベルに達したと判断したときに初めて公開する。
2.例えば、フォーラムや、コメントを利用して、広く意見を募り、取り入れながら内容を高めてから、新たなりビジョンとして公開するか、完成品を公開するためのカテゴリに所属させる。
のどちらかが、だいたい一般的な手法だと思います。
前者は公開された瞬間から完成されたコンテンツを提供できますが、当然、時間も要します。その間はサイトに動きは起こりにくく、長期の未更新状態になれば放置されたと思われやすいというデメリットがあります。
後者は表で議論が交わされサイトの動きは起こりやすいですが、多様な意見が出される可能性は常にあり、なかなかまとまらないと言う事態に陥る可能性もあります。サイトをコミュニティと考えた場合にはこの運用方法の方が得るモノが大きいです。議論の中から新たな議論の種が生まれることもあります。また、活発になれば人が人を呼ぶといった相乗効果も期待できます。

zoracさんが懸念している更新の頻度と言う観点からすると後者の方が更新頻度は高くなる可能性もあります。前者の方は裏でやってしまうのでそれを更新と考えるかどうかで変わりますし、運営するスタッフの技量次第という部分もあります。
どちらにしろ、一長一短ですから本当に、サイトとして何を目指すのか次第だと思います。

ワタシは完成品はもちろん目指していますが、その製造過程を蓄積することも重要なことと考えていますので、私のサイトはそのような運営をしています。あ、余談でしたね。

>そうなると、私のような面倒くさがりは、結局投げ出しちゃうことになりそうで。(^^;;
それは、カバーしてくれる人を探し出すことで何とかなる可能性もあります。
一人で全てを万事上手く行える人なんて世の中にはそうそういるモノではありません。ご自身が苦手と思っている部分は他の人に協力をしていただけばなんとでもなります。
ただし、中心になる人のスタンスが明確になっていないと上手くいきませんので、やはり、最初にこのサイト、中心になられる方のスタンスを明確にしたほうが良いと思います。

SourceForgeでDrupal立ち上げます。

「当サイトについて」がサイトのスタンスと理解すべきでしょう。
ですから「中心になられる方」は居ない、という判断でいいんじゃないでしょうか。

結論としては、SourceForgeでDrupal立ち上げて必要な情報を記載し、このサイトからリンク張りますね。

「分散」してるから「集約」に意味があるので、詰め込んじゃうともう「集約」ではなくなりますし。

私信の追記:
SourceForgeのプロジェクトディレクトリにakamugiさんのパーミッションでファイルが作られています。
このままでは手が出せないので、何かの折にでも、グループパーミッションを付けて頂ければ有り難いです。
宜しくお願いします。> akamugiさん

ヘッダ情報を記録

翻訳ファイルのヘッダ情報をDBに記録するようにしました。
DBの変更がありますので、update.phpでDBを更新する必要があります。

「文字列の更新」タブのステータスで「日本語」のリンクから、ヘッダ情報の一覧表示に移動できます。

ネットワークインポートに対応。

CVSレポジトリからのネットワークインポートに対応した最新版をアップロードしました。

ローカライゼーション画面の「文字列の更新」タブで、翻訳用CVSレポジトリを

:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/drupal-jp

にセットすれば、CVSから翻訳を自動インポートします。ただし、サーバにCVSコマンドが用意されている必要があります。

人柱&翻訳ファイル募集! (^^

テスト有難うございます。

レンタルサーバでも結構CVSが使えるんですね。

PHPでCVSプロトコルを簡易実装して、CVSコマンドが使えないサーバでもネットワークインポートを出来るようにしました。

試してみましたが、

XREA(無料)サーバ では、それでもネットワークインポートできませんでしたので、別問題のようです。

訂正です。

翻訳用CVSレポジトリの設定も不要になったものと勘違いしていました。
設定を行った上で再度試したところ、XREA(無料)サーバでもネットワークインポートできました。
申し訳ありません。

有難うございます。

CVSコマンドなしでも大丈夫そうですね。

poファイルのヘッダ情報(Last-TranslatorとLanguage-Team)をDBに記録する改造を行いましたので、またjapanese.tar.gzを更新します。
これで一旦完成となるかと思います。

po以外情報

ふと、あまり深く考えずに想ったのですが、poファイルだけネットワーク配信と言うことだと、タダ単純に日本語化されるだけで、使い方や設定についての情報などは配信されないのですよね?
モジュールでヘルプを充実させてくれていたりすればまだいい方なのですが、そうではない場合はそう言うサポート的な対応が必要な気がします。
そう言った場合は、どうなのでしょうか?
poファイルを提供したサイトについての情報も配信してもらえるか、こちらで専用のサポート的な場所を用意するなど、何らかのアフターケアが必要になるのではないかと想いますが…
どうでしょうか?

翻訳配布と日本語情報

翻訳配布と日本語情報が、必ずペアである必要はないんじゃないでしょうか。
簡単に日本語情報にアクセスする方法があればいいのは確かですが、それはそれで、翻訳配布とは別問題かと。

とはいえ、ネットワーク配布はライセンス的に微妙な所ですので、せめてヘッダ情報位はDBに記録した方がいいかもしれませんね。ちょっと考えてみます。

ペアである必要は…

おっしゃるとおり、ペアである必要性はないです。
無いのですが、その代わりにフィードバックも期待できません。
個人的には制限事項なども告知したい状況も少なくないので…。
どこかにそう言った連絡先なりが表示できる様な仕組みがあればな…とか想った次第です。

さくらインターネットのレン鯖

さくらインターネットのレンタルサーバーでもtrackbackの自動翻訳が成功したことを確認しました。

2007/03/31:1:35

ご報告

trackbackモジュールでテストしました。

XREA+(有料)サーバ、land.to サーバでは翻訳ファイルのネットワークインポートが実行されました。
サーバによって異なるのか、有料と無料のサービス内容の違いなのかは不明ですが、XREA(無料)サーバでは、翻訳ファイルのネットワークインポートはできませんでした。

cronによる自動更新

詳しく書き忘れていましたが、「翻訳用CVSレポジトリ」を設定すると1日1回自動的にレポジトリをチェックして更新します。
この機能は将来的にオプション設定にする予定ですが、自動更新を止めるには「翻訳用CVSレポジトリ」を空白に戻してください。

試してみました

http://www.mediatemple.net/
のレンタルサーバーにtrackbackモジュールをインストールして、翻訳ファイルがネットワークインストールされる事を確認しました。
ちょっと感動です(^^

Re: 試してみました

一応テストはしてますが、他でも動くと聞いて一安心です。(^^

cvsコマンドが使えるレンタルサーバもあるんですね。
今、cvsコマンドを使わずにエミュレートできないか検討中です。エラー処理で手抜きすれば出来そうな感触。

ネットワーク対応

Update Localeモジュールで、翻訳ネットワーク配信の土台ができましたので、配信サーバとして SourceForge.jpのプロジェクト を使いたいのですが、プロジェクトの概要が4.7用になってますので、書き換えちゃって宜しいでしょうか? > kabetaniさん

SourceForge.jpのプロジェクト

自由に書き換えてくださって結構です。
私がこのプロジェクトを立ち上げたわけではないので、そんな事を言っていいのか甚だ疑問ではありますが、翻訳ファイルの配布はプロジェクトの趣旨と一致していますし、きっと問題ないと思います。

レンタルサーバでCVSって

取り敢えず、現状行える範囲でSourceForge.jpのCVSレポジトリを構成してみました。
が、レンタルサーバでCVSコマンドって使えるものなんでしょうか?

PHPがSAFE MODEで動いているサーバなんかは、怪しい気がするのですが。

Re:レンタルサーバでCVSって

専用サーバーを使う事が多いので共用サーバーは詳しくないのですが、CVSコマンドを使えるサーバーの方が少ないような気が・・

Re: SourceForge.jpのプロジェクト

了解です。
では、「Drupal日本語翻訳プロジェクト」にでも書き換えますね。

関連モジュールもCVSを使った方がいいと思いますので、その線でCVSの構成を考えます。

Update Localeモジュール

翻訳の自動インポートを別モジュールに切り出しました。
このモジュールは、「ローカライゼーション」メニューに「文字列の更新」タグを追加します。そこで「モデレーション」が有効(デフォルト)に設定されている場合は、更新された翻訳はすぐには反映されず、確認ページで個別に更新を行えます。新規の翻訳文字列は自動的に追加されます。

翻訳ファイルを新しいものに置き換えた場合は、「文字列の更新」ページの「今すぐ更新」ボタンを押せば、新しい翻訳ファイルで更新されます。

Auto locale importモジュール

Auto locale importモジュール の開発が行われているようです。
自動インポートに関しては、将来的にはそっちを使いたいところですけど、微妙に方向性が違うような。

インポート時に上書きされるので、カスタマイズした翻訳が消えてしまう。
皆さん自分で翻訳いじってますよね?

ご意見有難うございます。

Auto locale importに関しては、将来的に考えます。
取り敢えず、選択式で上書きできるUIを作ってみます。

遅ればせながらですが

質問の意図を取り違えてました。
トンチンカンなコメントなので削除したいけどできないので、
取消線を引いときます。

翻訳イジリ、しています。
私の場合について言うと、一つは
「ユーザ」を「ユーザー」にしたり「会員」にしたり、
というワーディング変更です。
poファイルをエキスポートして
サクラエディタで開いて一括置換、あるいは部分置換、
その後再インポート、という段取りです。

もう一つは、ヘルプセクションなどの長文系が
原文を踏襲したままだと読みにくいので、
句読点単位で改行したりしてます。
こちらはpoEdit で開いてえっちらおっちらやってます。
そのほうが楽なので。

という感じです。

いえいえ。(^^

ryoさんも翻訳を変更して使ってるんですね。でしたら、無条件で上書きされるのは困りますよね。

しかし、ryoさんの場合、他の人よりも変更量は多そうですね。(^^
選択式にした場合の作業量は多くなるかな。

ファイルベースのインポート

Auto locale importモジュールのCVS HEAD版を見てみましたが,autolocale.installファイルを見る限り,各モジュールの配下ディレクトリ内にある.poファイルを読み込んで上書きするものみたいですね。

ネットワーク取得することはできない(想定していない?)ようです。(違ってたら
すみません!ちゃんと深追いはしてないので・・)

ところで,上書きされるとされる部分はautolocale.install 64行目の
_locale_import_read_po('db-store', $file, 'overwrite', $langcode);
ですよね。ここって,呼び出し先関数の存在するlocale.incを見てみると,
3番目の引数が'overwrite'ではなくて,かつ翻訳済みメッセージが無い場合は
上書きしないことになってるみたいな感じです。
locale.inc 740行目,下記のような条件分岐になってます。
else if ($mode 'overwrite' || $trans2->translation '') {

overwriteの可否を設定で変更できるように,Auto locale importモジュールの作者に要望を出せば割合簡単に対応していただけるのかも?と思いました。

即席で調べたものですので間違いがあったら本当にすみません。

ちなみにzoracさんの質問「自分で翻訳いじってますよね?」についてですが,いじってます。はい。・・って短いお答えで失礼いたします(^^;

翻訳の修正

overwriteでなければ上書きしないのですが、その分翻訳の追加はできても修正ができないんですよね。

と思っていたのですが、翻訳ファイルの修正ってそんなに発生することでもないですし、切り捨ててもいいのかなという気がしてきました。

現在、手作業で変更した翻訳を別テーブルで管理し、それ以外を選択的に上書きするというものを作っているのですが、.poファイルのパースまで取り込まなければならないので、ちょっと重いかなあなどと。

そうですよね

あぁ!そうか,翻訳の修正が問題になるんですよね。
寝ぼけてたみたいです・・・申し訳ありませんm(__)m

翻訳ファイルの取り込み処理が重いってことですよね?
2つのテーブル+各モジュールの.poを処理するからということでしょうか。

いえ。(^^

取り込み処理が重いというより、そこまでやるのもどうかなという話です。

現在のlocale.incは外から使用するには切り口がないので、locale.incを使わずに.poファイルを読んでlocale_xxxxのテーブルを管理する必要があるのですが、そこまで外部モジュールでやっちゃうのもどうかなぁと。

いっそのことlocaleモジュールを置き換えてしまう方が早い、という位まで実装する必要がありそうなので。(^^;;

こちょこちょと

部分的にカスタマイズしています。
ので、個人的には上書きされない方がうれしいです。
どの部分が上書きされるのかを確認しながら作業できるというのが一番の理想ですが...

手動上書きでしょうか

上書きされる翻訳と現在の翻訳を並べて、どれを上書きするかを選んでいくイメージでしょうか?
その手もありますね。

翻訳の更新が全自動にならないのと、上書きが多い場合は確認作業が面倒になるというネックは考えられますが、頻繁に行う作業ではないのでそれでもいいかもしれませんね。
この発想はなかったです。

追加分は自動で追加して、上書き分は別テーブルに保管しておく。で、更新ページで上書きテーブルの一覧を出して、「上書き」と「破棄」を選択できればいいのかな。

2パターンのイメージがあるのですが、

一つ目は、翻訳ファイルのインポート時に、追加のみなら自動でインポートが行なわれるけれど、翻訳済みのものがある場合には「すべて上書き」「すべて上書きしない」「選択して上書きする」のような確認が行われ、選択して上書きしたい場合だけ比較表のようなものが表示されるというものです。

もう一つは、jBox というよりは local モジュールへの追加機能になるのかもしれませんが、翻訳のカスタマイズ時に、その単語?を上書き不可にするようなチェックを付けることができるようになっていて、チェックされているものは上書きされなかったり、ついでにチェックしたもののみ一覧で管理できたりというものです。

非常に勝手なイメージなので、他の方の期待するものとは異なるかもしれませんが...

なるほど。

一つ目も、localeモジュールのインポートページを拡張した様な感じですか。

確かにlocaleモジュールを拡張するって方向もありますね。フォームだけlocaleモジュールを使って設定を横取りするってのも出来なくはないです。

ただ私としては、サーバからダウンロードして翻訳を更新するまでを自動にするのを目指しているので、その自動化との絡みをどうしようかという所ですね。

イメージだけですが、

一つ目は、localeモジュールのインポートページというよりは、モジュールを有効にした時に「すでに翻訳されている部分がありますが、どう処理しますか?」というような単純な内容と処理の選択ボタンが表示されたページに移動する。というようなものをイメージしていました。

サーバにあるものを自動でダウンロード+インポートできれば、日本語化を意識する必要がなくなりますので、それはまた、すばらしいアイデアですよね。

拡張モジュール翻訳の自動インポート

お世話になっております。

実は「翻訳の自動インポート」機能については検証しないまま感心していたのですが、実際にやってみたら自動インポートがされません。

「モジュールのインストール時に」翻訳を自動的にインポートする機能
とのことですので、
1.モジュールディレクトリ内にpoディレクトリを作成し、"ja-モジュール名.poファイル"を置いてモジュールとともにインストールし、有効化する。
2.プロフィールディレクトリの"translations/ja/modules"ディレクトリ内に「ja-モジュールディレクトリ名.po」ファイルを置いてから、モジュールをインポートする。
という2パターンを試しましたが自動インポートはされません。

私のやり方がどうマズイのかの見当がつかないので投稿しました。
1の場合ですと、翻訳ファイルのファイル名が"ja.po"でないとマズイのでしょうか?
2の場合ですと、"モジュールディレクトリと全く同じ名前.po"(つまり"ja-"なし)

でないとダメなのでしょうか?

モジュールの仕様では

>モジュールのpoディレクトリにja.poファイルがあれば

となっていますから、1の場合は po フォルダ内に ja.po でなければならないようです。

>プロフィールディレクトリの"translations/ja/modules"ディレクトリ内に「モジュールディレクトリ名.po」ファイルがある場合は

となっていますから、こちらは modules-name.po にしなければならないようです。

プロフィールディレクトリの方をモジュールの仕様に合わせた方が判りやすいように思いますが、どうでしょう?
"translations/ja/modules"/modules-name/ja.po"
と言う具合に。

うちでは仕様通りにやってインポートできていることは確認済みです。あっ、プロフィールフォルダの方は未確認です(汗)モジュールフォルダの方で確認しています。

返信サンキューです

やってみました。

1. /profiles/japanese/translations/ja/modules
の中に入れる .poファイルの名前を modulesname.po にして先にインストール
2. その後モジュールをインストール
3. admin/build/modules でモジュールに有効チェックマークを入れ
4. 設定の保存 をクリックする

すると、見事に自動インポートされました。

さらに言うと、
1. /profiles/japanese/translations/ja/modules の中の .poファイルの名前を modulesname.po にリモートでリネーム
2. admin/build/modules でモジュールの有効チェックマークをいったん外し
3. 設定の保存 をクリック
4. 再度、有効チェックマークを入れ
5. 設定の保存 をクリック

するとやはり、見事に自動インポートされました。
つまりモジュールそのものが先にインストールされていてもOKのようです。

助かりました。ありがとうございました。

他にも、

すでにインストール済みのモジュールを一旦無効にするということが難しいというような場合には、
jBox モジュールを 一旦無効 → 再度有効 にしても、自動インポートされるようです。

メールヘッダが本文に表示されます。

おそらく XREA の受信メールサーバでの問題だと思いますが、jBox モジュールを有効にした状態だと、サイトから送信されるメッセージのヘッダの一部がメール本文として表示され、件名も途切れてしまうようです。
他のメールサーバ(Yahoo! メールで試しただけですが)では、そのような問題は起こらないようですが、念のため、ご報告させていただきます。

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