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日本語プロフィール+jBoxモジュール
投稿者:zorac 日付:日, 2007-02-11 00:25
日本語プロフィールは、 Drupal日本語プロジェクト で開発、配布を行うようになりました。日本語環境の為の小技を集めたjBoxモジュールとUpdate Localeモジュールを作成しました。このモジュールの機能は次の通りです。
翻訳の自動インポートは、モジュールのインストール時に翻訳を自動的にインポートする機能です。モジュールのpoディレクトリにja.poファイルがあればインポートします。ただし、プロフィールディレクトリの"translations/ja/modules"ディレクトリ内に「モジュールディレクトリ名.po」ファイルがある場合は、そちらをインポートします。(これにより、プロフィール毎に独自の翻訳を提供できます。) 新規インストール方法Drupal5.xを新規インストールする場合の方法です。 このインストール手順は、こちらのサイトで詳しくレポートされています: Drupal5.0は楽ちんインストール 既存のDrupal5.xへのインストール方法このサイトの日本語プロフィールを使って既にDrupal5.xをインストールしている場合は、"profiles/japanese"ディレクトリを添付ファイルの"japanese"ディレクトリと 入れ替えて ください。(上書きですと不要なファイルが残ります。) また、日本語プロフィールを使わずにインストールした、或いは、過去のバージョンからDrupal5.xにアップデートした場合は、添付ファイルの"japanese"ディレクトリ内にある"modules"と"translations"の2つのディレクトリをDrupalの"profiles/default"ディレクトリ内にコピーしてください。 最後に、モジュール管理画面でjBoxモジュールとUpdate Localeモジュールを有効にすれば、上記の機能が使用可能になります。 翻訳のネットワークインポートの方法Update Localeモジュールは、翻訳のネットワークインポートを行えます。これにより、翻訳ファイルをダウンロードしてインポートしなくとも、モジュールを有効にすれば自動的に日本語化されます。(翻訳サーバに翻訳ファイルが登録されているモジュールのみ) ネットワークインポートの設定は、「ローカライゼーション」画面の「文字列の更新」タブで行います。「翻訳用CVSレポジトリ」を以下に設定すると、ネットワークインポートが有効となります。 :pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/drupal-jp また、「更新間隔」を設定すれば、新たに追加された翻訳や修正された翻訳が一定間隔で自動的に反映されます。これにはcronの設定が必要です。 更に、翻訳文字列をカスタマイズしない場合は、「モデレーション」を無効とすればすべて自動で翻訳が更新されます。 修正履歴
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